2011/06/13

やらず嫌い。

巷ではお馴染みのアメブロ。
その中のアメーバピグってやつやってる?
自分そっくりのアバター(ピグ)を作って、探索したり、チャットやゲームをするやつ。

実は私、食わず嫌いならぬ
「やらず嫌い」
ってのがあって、アメーバピグはまさにそれの代表格だったわけ。
知りもしないのに、イメージ的に何か受け付けなかった。

それをここ最近克服した。

地元ローカル番組「宮崎経済ナビ」という番組が好きでよく見るのだが、昨年これで取り上げられていたのがサイバーエージェント。
ここの日高専務は実は宮崎出身の方だったらしい。
インターネットビジネスを始めた当時は、仕事にするほどインターネットへの知識がなく、自ら勉強しビジネス展開したそう。苦悩の日々からやりがいを見出し、むしろ虜になったそうだ。そこが凄い。

まずそこで少しの興味をもった。

更に先日、ブログにも書いていたNHKの「仕事ハッケン伝」
博多華丸の回。そこでも出てきたのがサイバーエージェント。
ここで出てきたメインテーマがアメーバピグだ。

アメーバピグをなにも知らない博多華丸が、一週間サイバーエージェントに就職し、アメーバピグの新提案を社長にプレゼンするというものだ。

そこで見たサイバーエージェントの内側と、アメーバピグの進化がめちゃくちゃ凄くて、面白いと本当に思った。

で、その翌日からアメーバピグを始めるに至ったわけ。

まったく何も分からない状態で、色んな広場や街へ行ってみた。もちろん分かんないから、みんながワイワイやってる公園なんかで、私の分身ピグが一人ポツンと立ってんの。
お金もないから、洋服なんかも初期設定のままで、とびきり地味。むしろ地味過ぎて目立つみたいな。

そしたら、心優しい人が挨拶してきたり話しかけてくんのね。

チャットも、吹き出し形式で自分が話してるように出てるから分かりやすい。もちろん、みんなの会話が飛び交ってて見えてるから、それ見てんのも面白い。
公園なんかで、ベンチに座ってみんなの動きとか会話とか見てんの。擬似空間の中でも人間観察。なんだかリアル。

たまたま話すきっかけになった女の子が私と同い年で、趣味もタイプもまったく違うのに、逆にそれが面白くって。普通の生活じゃ話すことなく、出会うこともないだろうジャンルの人と話せるのって新鮮で、擬似空間の利点だと思う。

もちろん使い方誤らなければの話だけど、なかなか楽しい。

ビックリなのは中学生なんかがめちゃくちゃ多いこと。
しかも超極めてんの。すげ。

ま、擬似空間は擬似空間のままでいいと思いながらも、楽しんでみようとかと。

何をきっかけに、何が始まるかわかんないものだ。

何が言いたいのかって、やらず嫌いは勿体無いよって話。

全てにおいて。


ちなみに
食わず嫌いはピータン。
食っても嫌いは煮豆。

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